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  スポーツトレーナー櫻井優司TOP >> 救急法講習会 >> 機内乗務員救急法 

  ○機内乗務員救急法   機内乗務員救急法 CA専用
●日赤などの救急法とどこが違うのでしょう?
@機内の状況にあわせて講習があること
Aより実践に生かせるようなカリキュラムで構成されていること
B実物の用具を使用し、具体的にシュミレーションしていること
C小児の応急処置の対応は、小児ダミーを使用して大人との対応の違いを習得する

●講習内容
講習は1日になりました。
@成人の突然のケガや病気に対する応急処置の説明と実習
A小児における急な病気や誤飲に対する応急処置の対応と実習
B体温低下による心臓への影響に対する予防方法の説明と実習
CAED(自動体外式除細動器)プログラムと実習
D緊急酸素の安全で効果的な使用方法シュミレーション

  VTRを活用して、様々な状況を想定して実技を行います。
  ダミーを使いながら和やかな雰囲気で進めていきます。

 ○機内乗務員救急法の概要

   1.二次災害、感染防止・・・・・・・・・・救助者自身の安全確保 、SARS、AIDS問題の解消

    2.初期評価・・・・・・・・・・・・・・・・・・患者が何を必要としているかを知るための観察方法、救急の情報を伝達する。

    3.人工呼吸・・・・・・・・・・・・・・・・・・呼吸停止の対処、ハイムリック法の習得、小児の場合の方法

    4.救助者1人のCPR・・・・・・・・・・・呼吸停止、心拍停止への対処法、狭いシートピッチの中でどの方向から行うか、AEDの準備と使用

    5.初期ケアの継続・・・・・・・・・・・・・救急隊に引き渡すまで続けるべきケアの習得、AIRPORTで救助隊に引き渡すまで皆さんの責任です。

    6.出血のコントロール・・・・・・・・・・出血タイプを判断し、出血を抑えるためのテクニック、ファーストエイドキットの使い方、目のケガ

    7.ショックの管理・・・・・・・・・・・・・・ショックの予防と手当、緊急酸素吸入器の準備

    8.病気の評価・・・・・・・・・・・・・・・・病気の兆候の確認、急病人へのアプローチ法とケアを習得、ファーストインタビューの必要性、
                            緊急を要する病気の場合

    9.ケガの評価・・・・・・・・・・・・・・・・ケガ人への対処法をケースバイケースで練習、隠れた怪我の発見、その処置について、
                            アイシングの方法と時間、固定を要する場合

    10、AEDプログラム・・・・・・・・・・・・・AED自動体外式除細動器を実際に使用しての体験学習、管理方法、注意事項など

 ○料金・その他

  受講時間:午前10時〜18蒔30分まで
  料金:¥18,800(教材費等含む、6名以上の場合¥17,800
  終了証:即日発行
  定員:12名
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