ダンロップブリッジ

スタート前のウォームアップのときの一こまです。
選手のマッサージを終えパドックからカメラを持ってうろうろ
利男選手の前にポルシェがいましたが、それが通り過ぎてからの一瞬でした。

スタートから5時間2回目のドライビングになってすぐのストレートです。
無線では調子いいようなことを言っていましたので、300キロに近い速度を捕らえました。
こんな場所から撮れるのも仕事で行っているからです。
ナイトステージになってすでに7台がリタイヤしてます。
かなりタイヤが磨耗してからのコーナーで、スピンを恐れて抑えていたみたい
フォードシケイン120Rで立ち上がりを捕らえました。
ここでも約140キロくらい出ています。 度胸勝負の芸当です。

これは関谷選手がドライブして見事優勝したマクラーレンF-1です。
ドライビングポジションが真ん中に位置し非常に安定した動きをしていました。